金融サラリーマンスノーボーダーの駄文

冬はスノーボード、夏はダイエット、オールシーズン駄文

スノーボード初心者の裏技上達方法

スノーボード初心者の裏技上達方法を記します。

ここでは、技術的なことでなくもっと大枠の上達する裏技を3つお伝えします。

 

①ケツパットを装着すべし

最初は、板からゴーグル等の小物までレンタルでよいと思います。

ただ、ケツパット(ヒッププロテクター)はあったほうが絶対よいです!!

最初はこれでもかというくらい、お尻から転びます。

まず、お尻に青あざできます。

テンション下がります。

練習する気なくなります。

という負のスパイラルに入ります。

ケツパットがあると、お尻を痛めず、転ぶことを恐れず、練習できるので、上達が早くなります。

特に、女性は絶対着けていったほうがよいです。

初めてスノーボードにチャレンジするかたは、ケツパットだけは買っておくか、持ってる人に借りることをおすすめします。

 

②練習場所を選ぶべし

練習場所は大事です。

条件は

斜面が緩やかすぎすちょいと急であること

そして、もうひとつ大切なことは

横に広いこと

です

あと、雪が柔らかくて空いてればベターですが、自分でコントロールが難しいので、そこは気にしないようにします。

(天気図見て、平日パウダーの日を狙えば可能ですが、、)

 

最初はターンが大回りになると思うので、横に広いことが重要です。

よく、初心者コースと分類されてる細い林間コースで、苦戦してる方たちを見ます。

細くて、緩やかだとフラットでターン弧を少なくして滑る技術が必要なので、初心者はまず無理です。

横幅がある、適度に急な場所でひたすら練習しましょう。

 

おすすめは

白馬栂池の鐘のなる丘(みたいな名前)のゲレンデ

白馬五竜の一番下のゲレンデ

苗場の一番上のゲレンデ(帰りはゴンドラで下る)

かぐらのみつまたゲレンデ

あたりです。

最初は誘われることがきっかけとなる場合が多いと思うので、自分で場所を決められないと思いますが、上記場所は上級者も楽しめるスキー場なので、提案してみるのもありだと思います。

 

③春に練習すべし

初心者にとって、パウダーとか関係ないです。

極寒のなか、動きづらい服装で滑るのはただのストレスでやる気なくなります。

なので、

春に練習すればよいです。

スノーボードハマってくると、5月まで行くようになります。

3月半ば過ぎると、スキー場はガチ勢しかいなくなります。

ですが、春スノーボードこそ初心者におすすめです。

寒くない、天気がよい、雪が柔らかいので転んでも痛くない

練習に最適です。

ハイシーズンにデビューする方がほとんどだと思いますが、春のほうが練習環境が整っています。

春に練習してある程度滑れるようになってから、来シーズンの真冬に滑るのがおすすめです。

 

技術的な観点ももちろん大事です。

さらに、上記ポイントを押さえればすぐ上達すると思います。

参考になればなと。