スノーボード好き30代サラリーマンの駄文

冬はスノーボード、夏はそれ以外の情報あれこれ

スノーボードでパウダーを滑る練習方法

パウダー(新雪)をスノーボードで滑ると気持ちよい。

でも、転んでしまうと抜け出すまで地獄。

どのように、練習していけばよいのか。

自分の体験談を記します。

 

STEP1 

<コース端っこの新雪を滑ってみる>

コースの端っこにある圧雪されてない新雪

通称「端パウ」

で練習します。

コース内から端パウゾーンに行き、危険を感じたらコースに戻る

これを繰り返して、できるだけ端っこのの奥深くまで滑れるようにします。

滑るときの基本マインドは後ろ足荷重。

技術レベルが上がると前足も大事になってきますが、まずは後ろ足に全体重を乗っけるイメージで

なので、後ろ足(レギュラーなら右足)がめっちゃ疲れます。

慣れてくると、そこまで荷重しなくても滑れるようになってきます。

かぐらのゴンドラコースのコース脇とかが練習場所イメージです

 

STEP2

<急斜面のパウダーを滑る>

パウダーの醍醐味です!

降雪後の非圧雪急斜面は、パウダージャンキーであふれかえります。

最初は怖いと思いますが、機会があればぜひトライしましょう。

転んでも、急斜面なので埋もれる心配がそんなにないです。

普段のノリでターンができないので、焦って木葉で止まろうとすると上手くいきません。

新雪がストッパーになり、そんなにスピード出ないのであせらず板を横にしないで滑ります。

後ろ足を操舵のようにして、滑るイメージだとよいと思います。

 

STEP 3

<ツリーラン>

最近増えてきます。

パウダーの浮遊感とツリーの間を滑るスリルと爽快感が味わえます。

まず、ツリーラン自体を練習します。

ポイントはゆっくり滑ること。

自分のコントロールできる範囲で滑って、スピードレンジを上げていくとよいと思います。

後ろ足で強制的に曲がるイメージでもよいかもです。

怪我の危険性が高いので、確実に滑ることが大事です。

特に、フロントサイドターン時にコントロールできなくて、木に衝突する場合が多いと思うので、フロントサイドは全力で爪先に力かけて曲がります。

あと、大事なことは視野。

視野とか目線は滑りの基本と言われてますが、特にツリーランでは非常に大事になります。

顔を上げて、遠くまで見て、実力にあったルートを選び滑ることが重要です。

パウダー自体の滑りは上記と同じです。

斑尾、夏油と本州のスキー場を初め

北海道のニセコなど

ツリーランゾーンがどんどん増えています

ぜひ、行ってみてください

 

STEP4

<バックカントリー>

パウダー好きならここに行き着きます。

ある程度慣れてきたら、ツアー等に参加してみましょう。

スノーシュ履いて、普段滑ってるスキー場のさらに先まで行くのもなかなか面白いです。

 

パウダーは天候次第でなかなか出会えませんが、一度はまると病みつきになります。

そして、パウダージャンキーと化します。

まだ、その魅力を感じたことがなければ、ぜひチャレンジしてみてください。