金融サラリーマンスノーボーダーの駄文

冬はスノーボード、夏はダイエット、オールシーズン駄文

完走ぎりぎりランナーの第13回湘南国際マラソン2019体験記 2018年12月2日

f:id:arbitrager84:20190105211245j:plain

 湘南国際マラソンの体験記です。

地元湘南の大会。

今回で3回目の出場です。

目指すは完走!

タイムは気にせず頑張ります。

次の日会社休めなかったので無理できないので。。。

 

地元なので当日の電車移動。

6:23分に大磯着。

これくらいの時間だと、バスも並ばずちょうどよいです。

大磯ロングビーチに着いたら、室内ゾーンへ行き、場所を確保。

外は寒いので中でぬくぬくだらだら過ごします。

8時30分くらいになったら移動。

9時の直前でトイレに行きます。

出発が後ろのほうだと、スタート地点まで号砲から20分くらいかかります。

このタイミングでのトイレがベストだと思います。

 

そして列へ並びます。

f:id:arbitrager84:20190105211217j:plain

 

 スタート地点までが長いです。

その間に体が冷えるので100円ショップのあまがっぱがおすすめ。

やっとスタート地点へ。

f:id:arbitrager84:20190105211025j:plain

 いつもいる千葉さんがいない、、

と思いきや少し走ったところにいました。

f:id:arbitrager84:20190105210956j:plain

 あらぽんもいました。

みやぞんが走っているみたいので、どこかで会えるのかなと期待。

 

さて、マラソンスタートです。

最初は渋滞。

f:id:arbitrager84:20190105210918j:plain

あせらずマイペースに進みます。

ここで、追い越しとかするとあとでバテます。

キロ7分30秒くらいをキープしつつ10km地点へ。

f:id:arbitrager84:20190105210826j:plain

順調。

むしろ、この時点で辛かったら完走萎えると思います。

キロ7分~7分30秒を守りながら確実に走ります。

景色を見つつのんびり走ります。

f:id:arbitrager84:20190105210752j:plain

地元なので江の島とか見飽きていますが、、

対向車線に回収車が走っています。

f:id:arbitrager84:20190105210724j:plain

完走ぎりぎりランナーは、関門とのスリルが味わえるという楽しみ方もあります。

周りのペースに惑わされず、当初決めた関門閉鎖時刻をクリアできるペースを意識して走ります。

そして、ハーフを突破。

f:id:arbitrager84:20190105210652j:plain

いつも、ここまでは余裕じゃん。フルマラソン余裕じゃん。

と思います。

が、

あと5kmくらいで急に疲労を感じ始めます。

なので、ペースを抑えようとペースメーカーをトレースします。

f:id:arbitrager84:20190105210528j:plain

SUB6:00なのでのんびり走っています。

でも、人間の性。

抑えきれずペースを上げてしまいました。。

まあ、もともと速いペースではないのですが。

去年大失速した湘南大橋は、坂を覚悟していたので

なんとか乗り切ります。

ラソンはここは辛いぞという事前情報を仕入れておくと

かなり効果的です。

そして、なんとか30kmへ。

f:id:arbitrager84:20190105210424j:plain

ここからがマラソンとよくいいます。

特に5時間以上ランナーですと、地獄絵図です。

ゾンビ歩きが出てきます。

道端で倒れている人出てきます。

ストレッチしている人も増えていきます。

ぎりぎりです。

でも、このぎりぎりのなかでゴールを目指すというのが楽しいです。

自分に制約を課して頑張っている人もいます。

f:id:arbitrager84:20190105210336j:plain

1本下駄です。

歩くだけで難しそうなのに凄し。

 

辛いなーと思いならがら走っていると

歓声が。

横を見るとみやぞんがいました!

f:id:arbitrager84:20190105210306j:plain

脚を引きずっていました。

みやぞんには勝ちたいと思い、ペースをわずかに上げ追い抜いてみました。

謎のライバル心。

実は年齢が近いっぽいし。

そんなこんなで西湘バイパスへ戻ってきました。

f:id:arbitrager84:20190105210151j:plain

この坂が辛いです。

フルマラソン後半の坂は拷問です。

昔は坂でも走っていましたが、最近は歩きます。

無理せず完走が一番。

坂を突破し、ついに大磯ロングビーチが見えてきます。

f:id:arbitrager84:20190105210126j:plain

が通りすぎます。

湘南国際マラソン最大の難所。

ゴールを素通りして5km以上走る。。。

覚悟をしていても心が折れます。

遠くに折り返しの風船が見えます。

f:id:arbitrager84:20190105210102j:plain

写真だとわかりづらいほど、遠くです。

心を無にして走ります。

気付くと目の前に

f:id:arbitrager84:20190105210013j:plain

ここまでくるとあと少し。

最後の力を振り絞り走ります。

ゴール直前の超急斜面も走ります。

無理すると足がつりそうになります。

そして、ゴールが。

f:id:arbitrager84:20190105205939j:plain

ここからみんな猛ダッシュしていきます。

意外と体力って残っているものなのだと思います。

そして、ゴール!

f:id:arbitrager84:20190105205835j:plain

5時間30分くらいでした。

無事完走!!

年々遅くなってますが、後遺症は少なくなっていると思います。

 

湘南国際マラソンは走りやすい、体制がしっかりしている、大人数でお祭り感がある

のでおすすめです。

時期的にめちゃくちゃ寒いわけでないので、気候的にもよいと思います。

来年もぜひ走りたいと思っています。

走ったことない方はおすすめの大会なのでぜひ!

 

以上、第13回湘南国際マラソンの体験記でした。