金融サラリーマンスノーボーダーの駄文

冬はスノーボード、夏はダイエット、オールシーズン駄文

【旅行記】ベトナム フーコックの攻略法①~乗換時のスリープポッドの活用~

ベトナムフーコック島というところへ行ってきました。

ベトナム最後の秘境と呼ばれているリゾート地です。

ハワイみたいなリゾート気分を味わいたいけど、安く済ませたいという方に、本当におすすめです!

 

では、旅を時系列で紹介していきます。

 

【初日】

出発は羽田から。

そう。羽田から行けるのです!

神奈川県民としては、かなら楽です。

さっと行けると気分るんるんでしたが、台風が到来。。

16時発の便が23時発になってしまいました。

 

ので、羽田空港観光。

羽田の国際ターミナルはなかなかすごいです。

 

こんな感じのThe日本を意識したスポットやレストランやf:id:arbitrager84:20180805222129j:plain

 

日本橋の模倣

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があったりとします。

 

そして、つけ麺で有名なあの六厘舎が食べられるのです!

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そんなこんなで、台風も過ぎ

羽田を出発。

 

フーコックへの直通便はないので

ハノイでトランジットすることにしました。

羽田・ハノイ間は4時間半くらい。

映画「ピータラビット」を見ていたら、あっという間に着きました。

 

【2日目】

ハノイに着いたのが深夜2時。

次の日は朝10時発の便。

空港で寝て待つのはしんどいし、近くのホテルに泊まるのはめんどくさい。

こんなときに、便利なのがこちらのスリープポット!!

 

安くて(2人で3,000円くらい)、かなり快適に寝ることができました。

ノイバイ空港(ハノイの空港)でトランジットするときは

おすすめです!

 

よく遅れると評判のベトナム航空でしたが

OnTimeでフーコックへ。

 

この時期のフーコックは雨季。

雨季といっても、日本の梅雨みたいにずっと雨が降っているわけでなく

たまにスコールのように猛烈に雨が降る感じです。

30分くらい待てば晴れます。

なので、雨季とか気にしないで、夏休みの時期もどんどん行ってもよいのではないかと思います。

そして、フーコックの夏は日本より涼しいです。

日本の夏は外を歩いてるだけでしんどいですが(特に今年は)

フーコックは外を歩くことができます。(汗はかきますが)

 

今回泊まったホテルは、ソルビーチハウス

www.booking.com

日本人はほとんどいませんが、よいところでした。

フーコックを調べるとノボテルというところが有名ですが

こちらのほうがアットホームな感じです。

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プールも広くてよかったです!!

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のんびり、リゾート気分を味わいたい場合はおすすめホテルです!

 

フーコック攻略法②へ続きます。

【書評】日本再興戦略のレビュー

落合陽一著

日本再興戦略のレビュー。

気になった箇所を自分になりに解釈してレビューしていきます。

 

・公平にこだわり、平等にこだわらない日本人

試験でのカンニングなどの不正は怒るが、教育の地域格差には無頓着。

みんな同条件で一律であるべきてきな発想は、一時的・表面的な場では多いように感じるが、本質的・構造的な部分での差は気にしていないような気がする。

 

ワークライフバランスからワークアズバランス

日本人はワークとライフを二分法で分けることに向いてない。

昨今流行の働き方改革は、仕事は仕事、プライベートはプライベートとオンとオフを分けるようにしましょうという流れ。

オンとオフって分ける必要があるのだろうかと考えることもある。

自分の今の仕事が好きなこともあるが、会社終わった後も業務の勉強もするし仕事のことを考えたりもする。

雪山でスノーボードしているとき、一人でリフト乗っているときは仕事のことを考えたりもする。

「あのシミュレーションはこういうふうにモデル変えたら面白かなーとか」

もちろん滑っているときは考えていないが。

著者も述べているが、ストレスがない範囲で仕事も生活の一部としたほうが日本人の文化的に合っているのではないだろうか。

ただ、大前提が行っている仕事・業務が楽しい、好きなことであることである。

 

・日本人にはカーストが向いている

インドではカーストは安定を生むらしい。

職業選択の自由はないが、就職から結婚までレールに引かれているので、安心と安定が生まれる。

日本人はカーストを本当は望んでいると感じている。

それを感じるのは学校(特に高校、中学校)である。

運動部などが上位、文化部や帰宅部などが下位

のようにいくつかグループ(1軍、2軍・・・)のようなものが生まれていたと思う。

というかそのまま、スクールカーストとか呼ばれていたりする。

社会に出るとそのまま、大企業や中小企業、港区の住人や足立区の住人といったようなランク分けが行われていたりもする。

このようなランク分けが行われるのは本質的には望んでいる(好きかどうかとは別に)から発生しているのだと思う。

むしろ、カーストを受け入れたうえで活動したほうが幸せなのではとも思う。

というか既に気づいていないだけで、所得の群団毎に断絶が生まれはいるが、、

 

また、昔から士農工商がある。

現代風に置き換えると

士・・・ベンチャー創業者、官僚、政治家

農・・・自営業者、マルチクリエータ

工・・・アーティスト、専門家

商・・・金融マン

 

ここで矛盾を感じる。

現代では一番ランクの低い商が、一番優遇されいてヒエラルキーが高いみたいになっている。

農業、ブライダル業界、介護業界が年収300万くらいであるが、金融マンはその倍以上ある。

合コンでも婚活でも金融マンのほうが明らかに価値が高い。

私自身も金融マンであるが、昔からなぜ価値が高いのだろうと考えていた。

もともと工学部であったので、ものづくりも考えていたが、苦労してモノを作る人たちより金融のほうが価値が高いのはなぜだろうと。

それは、金融が無形でレバレッジをいくらでも効かせて稼ぐことができるからである。

ただ、現状は実体経済より金融経済のほうが大きくなりすぎているのでいつか崩壊すると思う。

そして、RPAの普及によりオフィスワーカーはどんどん削減されていくと感じる。

プレゼンスを発揮する根本はレアリティである。

これからの未来は商のランクは落ちていくと思う。

それでもレアリティを持てるように意識し商の世界で生きていこうと思う。

 

高齢化社会が有利

若い人がいないから、機械化や自動化を進めざるを得ない。

効率化が強制的に上がるチャンスでもある。

そして、若い人や子供はレアになるので、教育投資が善となる。

そもそも、老人に敬意を払うことが大事であると教えらて来たのは、老人がレアだったからであると考えている。

もはや、老人はレアでもない。

逆に子供がレアになるので、いままでの逆になるのではないか。

私の予想がでは教育産業の絶対数は減るが、サービスレベルの高い教育を提供する分野残るのではないかと感じる。

 

・職業ポートフォリオ

いろんな本で言わることであるが、複数の職業を持とうと。

副業解禁の動きもでてきた。

そのときに大事な職業ポートフォリオである。

コストセンターとプロフィットセンターにわけることが大事である。

基本は現状のサラリーマン業務はプロフィットセンターである。

将来のためにはなるがむしろお金がかかってしまう仕事(ガチやるオンラインサロン)や無料で時間を浪費してしまうプロボノコストセンターである。

しかし、コストセンターに経験となり人脈を生み将来につながる。

何をプロフィットセンターに何をコストセンターにするという職業自体のポートフォリオを組むことが大切である。

 

・人類の良さはモチベーション

AIや統計、金融工学正規分布を仮定してモノを考える。

リスクをとると生起確率が下がるとうのは基本の考え方である。

でも人は違う。

リスクをとるとモチベーションが上がるのである。

機械はリスクをとるのが苦手である。

機械に負けないためには人はリスクをとることに強くなることが重要である。

 

・人への投資が最も価値が高い

株、債券、不動産・・・

何に投資することが最も価値が高いのか。

それは人である。

人の平均余命は伸びている。

可能性が広がる。

長い長い目でみたときは人に投資することが価値があるのである。

 

以上、日本再興戦略のレビューでした。 

【書評】一生、同じ会社で働きますか?(山崎元)のブックレビュー

一生、同じ会社で働きますか?

山崎元

を読了しましたのレビューします。

ポイントと感じた箇所と感想を記載していきます。

 

・本当は「今」の会社に居ても、将来どうなるかはわからない。

転職を考えるときにもし次の会社がダメになったらどうしようと考えてしまう。

しかし、よくよく考えてみたら今の会社も将来ダメになるかもしれない。

どうせわからないのならば、少しでも良い点があれば、慎重に考えすぎないので転職してしまえばよい。

 

・転職の比較軸を「お金」「時間」「自由」として考える。

外資系のように給与が高いが激務・不自由

or

給与はそこそこだが自由に研究ができる

どのような場がよいか、軸を決めて転職を考えたほうがよい。

 

・これなら負けないという仕事に対してプライドを持つ。

ビジネスパーソンは同僚の仕事ぶりや仕事の能力には敏感。

不安なことも多い転職後に、何か1つの仕事にプライドがあれば精神的拠り所となる。

 

・自分が経営者となったときに、自分を使ってどのようなビジネスをするか。

どんな職業・仕事をしていこうかと悩んだん時の考え方。

経営者の立場に今なったと想像

使用人として自分がいる。

そいつ(自分)に何をやらせていきたいか。

そいつが全然関係ない分野をやりたいといったら止める。

そいつの能力が生かせそうで稼げそうな仕事があればすすめる。

客観性をもって考えられる思考法かな。

 

・心地よくなったら変化を求めよ

人は刺激があったほうが成長する。

今の場所で心地よくなると成長が止まる。

今の場所で外部環境変化等で刺激を待つという手もある。

が、刺激を待つより、転職によって自分で作り出すほうがコントロールしやすい。

 

・転職のリスクとは

転職する場合は恐れがある。

恐れはリスクがあるから。

あれ?そもそも転職のリスクとは何か、、

それは、仕事の内容が自分の想像と大きく異なること。

SEだと思ったら営業みたいな。

仕事の内容について転職前に相手側と確認すると防げるリスクでもある。

逆に人間関係などは正直どうしようもないリスクであるので受け入れるしかない。

 

・最適な転職回数は2回と考える。

回数に正解はない。

ただ、マインドとして次に失敗したらもう1回やればよいをもつことが大事。

満を持して派の人はチャンスに無縁。。

チャレンジマインドを持つことが大事である。

 

・職務説明書の書き方

どのような仕事でどのような実績を上げたか。

どのような知識や経験を身に着けたか。

がわかるように書く。

 

・挟み込み勉強法

転職先の新しい知識を身に付けるうえでの勉強法は

①初心者向けの本で学ぶ

まずは、対象の具体的なイメージをもつ。

図解〇〇や猿でもわかる〇〇のような本を読むかんじかな。

②専門レベルの書籍や論文を読む

ジュンク堂にあるような専門書や論文(オリジナルペーパー)を読むことが大事。

基本と応用から挟み込んで学習していく。

 

・無駄な時間削減法

勉強時間を確保するための無駄な時間削減法。

まず、有効な時間というものを定義。

それ以外は無駄な時間とする。

定義は4つ。

①直接お金を稼いている時間

②物事の決断のために必要な時間

③スキルが身についている時間

④それ自体が娯楽のように楽しい時間

 

④の判断が難しいなという気がするが

趣味のスノーボードに熱中しているのは時間の無駄ではないが

なんとなるスマホでネットサーフィンしている時間は無駄かなと感じる

 

仕事でも無駄と感じた会議や付き合い残業からは逃げることが大事。

 

・はたらくことを楽しむ方法

①自分の価値観に反する仕事をしない。

売りたくもないものは売らない。

信条と違うことはしない。

②大きな声で誰にでも同じことをいう

仕事の意見を誰に対しても大きな声で同じことをいう

会社のためなら意見が間違っていても助かる。

 

自分がそうですが、30代半ばになると転職を考え始めます。

そんなときに、この1冊は決意を後押ししてくれます。

転職ってどうなんだろう・・・・・

と不安を感じているかたはぜひ読んでみてください。

 

一生、同じ会社で働きますか?

一生、同じ会社で働きますか?

 
一生、同じ会社で働きますか?

一生、同じ会社で働きますか?

 

さくらんぼマラソン2019体験記

2019年6月2日

さくらんぼマラソン2019のハーフを走りました。

天気は晴れ。

基本は最大27度。

日射しが強く辛かったですがなんとか感想しました。

 

さくらんぼマラソンの公式ツアーを活用しました。

前泊のホテルは山形駅で宿泊。

山形駅西口ワシントンホテルという24階建てのやたら高いホテル。

景色がめちゃくちゃよかったです。

山形駅は東口のほうが飲食店が多そうなので、夕飯食べて就寝。

当日は山形駅6時発のバスに乗り会場へ。

思ったより近く、50分ほどで着きました。

会場はなんと自衛隊駐屯地。

ヘリとかありました。
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会場は広くていろん出し物がありました

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ラソン大会でよくお見かけするえんびつさんの近くでスタート

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ハーフは6800人とのこと

やはり最初は混みます

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前半は関門に引っ掛からないくらいでゆっくり走ります

前に人がたくさん

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でも後ろはそんなにいない、、

後ろのほうだと気付きました

微妙にペース上げました

小さい子たちの応援とハイタッチで頑張ります

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こういう応援が結構多い大会でした

きっと小中学生は参加させれてるのだと思います、、

彼らも楽しそうに応援してたのでよいかなと♪

そしてありがったのがスポンジ。

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エイドで漬物とかタルトとかを食べ走ります。

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そして五キロ過ぎから道が細くなります

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月山を眺めて夏ボードしたいなーと思いながら走ります

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さくらんぼ畑の間を走ります。

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なんと、さくらんぼを摘んでよいゾーンがありました!

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旨かったです。

微妙にすっぱいのがまたよし!

走っているとエイドにさくらんぼ発見!

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遅いランナーの宿命なのですが名物エイドは品切れが多いのです。。

さくらんぼがないと一瞬絶望に陥りましたが、少しありました!

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元気をもらい自衛隊駐屯地でラストスパート

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そして最後までペースを変えずにゴール!

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2時間20分でした

終始キロ6分45秒くらいで走って、写真撮ったりエイド満喫したりで遅れそうだなと感じたらキロ6分切るくらいで走りました

これくらいが適度に疲れて目一杯楽しめてよいペースかなと。

熱中症もならず無事ゴールできたしgood!

 

天気が良くて暑いのはしんどかったですが、高低さはそんなに感じませんでした。

応援も多くて、何より良いなと思ったのはエイドの配置。

短いスパンで配置してあり、水分補給、熱中症対策をすることができ非常にありがったです。

トイレの数、荷物預りや導線など全てにおいて満足いくものと思います。

山形は行きにくいですがぜひまた参加したいです。

参加したことない方はぜひぜひ参加してみてください!

スノーボード バッチテスト2級体験記

JSBAのバッチテスト2級を受けてきたので体験談を。

 

【バッチテストとは?】

スノーボードをずっとやっていると、何か目標のようなものが欲しくなります。

そんなときに便利なのが

JSBAバッチテスト

です。

スノーボードの資格試験みたいなものです。

ヒトリストが多くなると、漫然と滑りがちなので、目標や課題を定めようと思って受験しました。

普段は

パーク

グラトリ

バックカントリー

などなどフリーランしかしてないので、テクニカルな領域は新鮮でした。

 

【申込み方】

まず会員にならないといけません。

Webからすぐ申し込めます。

厄介なのが、テスト日程です。

スキー場毎に開催日が定められています。

予め、この日にこのスキー場で受けると決めなければなりません。

 

【試験内容】

ロングターン

ショートターン

フリーラン

の3種目です。

スノーボードって自由な遊びです。

ですが、検定はガチガチにルールが決められています。

開始位置とゴール地点が決まっていて、ロングはターンの回数も決められています。

型にはまりたくないスノーボーダーは反発するかもしれませんが、ルールのもと滑るのもなかなか新鮮でした。

 

【体験談(事前講習)】

では、メインの体験談へ。

場所は春の陽気全開のGALA湯沢スキー場。

雪はしゃばしゃば。

 

まず、9時半から11時半まで事前講習を受けます。

ここで、バッチテストの細かなルールや着眼点のレクを受けます。

ターンの数え方から難しかったです。

テスト慣れしてる方は理解しているみたいですが初めてだと

ん!?

となります。

まず、プレターンって概念から新鮮でした。

ロングターンの場合は

4回転から5回転

と決まっています。

ゲレンデの右側からスタートする場合は

最初ヒールサイドでプレターン

でこれは数えないで

トゥターン(フロントサイド)

ヒールターン(バックサイド)

トゥ

ヒール

で4回転になります。

もはや技術的なことより数えるだけでいっぱいいっぱいです。

事前講習で滑ったときは

7回転してました、、

意識の限り大回りするとよい感じでした。

ショートターンはなんかよくわからなかったのですが、まっすぐ降りることが大事みたいです。

フリーは2種目以上組み合わせることが大事みたいです。

って、ロングとショートしか知らないので

ロング

からの

ショート

一択のような気がします。

そんな感じて資格試験の

テスト対策のような講習を受けます。

そして、休みはほぼなく本番。

 

【体験記(本番)】

受験者は

2級が5名

1級が7名

でした。

2級から滑ります。

私は2番目。

緊張します。

わずか数十秒で決まる試験です。

いままで、あまり受けたことのないタイプの試験。

転ばないか不安。

でも攻めないと板がたたない。

フィギュアスケート選手の気持ちが少しわかります。

まず、ロングターンから。

ターンの回数だけ死守。

滑りはどうだかわからず。

そしてリフトで上に行って、後ろに並ぶ。

並んでると緊張。

そして、

ショート

フリーと滑る。

しゃばしゃば雪なので、隙あらば転ぶ気がしたので無難に滑る。

他のスキー場客もいるので滑り出しタイミングがなかなか難しかったです。

13時45分くらいに終わる。

発表は15時から。

ご飯食べながらどきどきしながら待つ。

 

そして、発表へ。

まず、総評がある。

結果が気になりあまり聞こえてこない(笑)

そして、発表。

発表は合格者の番号が呼ばれる。

自分の番号が飛ばされると悲しいやつ。

結果は

 

合格!

 

でした。

す3種目すべて70点でした。

よかったです。

基本が70点で

加点減点方式みたいです。

自分よりキレイに滑れてるなという方が同じ点数だったので、よほど上手く滑れないと加点にならないような気がします。

逆に滑りに違和感あるかたは普通に減点されてました。

まだ、検定のロジックを掴みきれていないので、もう少し研究してみようと思います。

 

【感想】

刺激になります。

1ターン毎に考えなから滑るので勉強になりました。

エッジの使い方が上手くなり、バックカントリーでのトラバース力が上がってよいポジションをとることができるようになりました。

スノーボードの総合滑走力が上がる機会になります。

2級はある程度滑ってるかたなら、ノー対策でいけると思います。

たぶん、1級は試験対策を意識しないと難しいそうですが。

滑りがマンネリ化してきている人には受験してみることをおすすめします。

そして、自分は来年に1級取得を目指します。

 

以上、スノーボードバッチテスト2級の体験談でした。

 

 

 

かぐらの5ロマ

かぐらスキー場の5ロマはいい!

というのはしばしば聞くのでなかろうか。

とは言え5ロマって何!?

なんで有名なの!?

と思われる方も多いと思います。

ので

かぐらの5ロマについて簡単に説明したいと思います。

 

正式名称は

かぐら第5ロマンスリフト

です。

かぐらエリアの一番上に行けるリフトです。

なんでそんなに人気があるかと言うと、バックカントリーゾーンに行けるからです!

リフトを登るとすぐにKG1という入口があります。係員が常駐していて、ビーコンの確認をして登山計画書を出して進めます。

初心者でも歩きやすいルートが多いので、入門からガチ勢まで人気があります。

 

でも、自分はビーコンやスコップ持って滑るほどじゃないからいいやー

という人にもおすすめがございます。

ただし、コース外なので自己責任が伴うことはご留意ください。

 

大きく2つの楽しみ方があります。

1つ目はかぐらゴンドラ上まで滑るラインです。

リフト降りてすぐ左手(地図上の右手)に向かいます。

基本、誰かのトレースがあります。

ここから先は登ったりして大きな尾根を越えない限りは迷わないと思います。

まず、リフトにすぐ戻れるルートを確認しましょう。

あとは、かぐらゴンドラ頂上が見えるのでそこより先は進まないようにしましょう。

降雪時はパウダー全快でめっちゃくちゃ気持ちよいです。

 

2つ目は通称

田代落とし

と言われるライン

です

リフト降りてすぐ右手(地図上の左手)に向かいます。

地形的には適当に滑っても田代のどこかには到達します。

もちろん、ガスっていたり深雪時は注意が必要です。

最初は、田代落としにでて左のほうへ進めばよいです。

両方ともエリアが広大なので楽しめるゾーンがたくさんあります。

見つけることも楽しみです。

 

雪崩、ツリーホール、衝突、クラック、沢の穴

に注意しながら少しずつ開拓すると

スノーボードの新たな世界が広がり楽しくなります。

ぜひ、試してみてください!

力水~地味に売れ続けている!?~

今週のお題「お気に入りの飲み物」

私のお気に入りの飲み物は

力水

です。

1994年に発売されて、頭が良くなる飲み物という宣伝だったと思います。

味はセブンアップ系の炭酸です。

そもそもセブンアップがどんな味か説明ができないのですが、、

当時、ボーリングにハマっていたときに力水を飲むとスコアが上がる気がして飲んでいました。

しかし、2000年前にはめっきり姿が見えなくなりました。

生産終了したのか、残念。。

と思ったのですが、実はひっそりと続いてたみたいです。

数年前に売っているところを発見し、また飲むようになりました。

旅先の古い旅館の自販機になぜか置いてあることが多いので風呂上がりに買っています。

地味に売れ続いているであろう力水

これからも飲んでいくと思います!

 

スノーボード初心者の裏技上達方法

スノーボード初心者の裏技上達方法を記します。

ここでは、技術的なことでなくもっと大枠の上達する裏技を3つお伝えします。

 

①ケツパットを装着すべし

最初は、板からゴーグル等の小物までレンタルでよいと思います。

ただ、ケツパット(ヒッププロテクター)はあったほうが絶対よいです!!

最初はこれでもかというくらい、お尻から転びます。

まず、お尻に青あざできます。

テンション下がります。

練習する気なくなります。

という負のスパイラルに入ります。

ケツパットがあると、お尻を痛めず、転ぶことを恐れず、練習できるので、上達が早くなります。

特に、女性は絶対着けていったほうがよいです。

初めてスノーボードにチャレンジするかたは、ケツパットだけは買っておくか、持ってる人に借りることをおすすめします。

 

②練習場所を選ぶべし

練習場所は大事です。

条件は

斜面が緩やかすぎすちょいと急であること

そして、もうひとつ大切なことは

横に広いこと

です

あと、雪が柔らかくて空いてればベターですが、自分でコントロールが難しいので、そこは気にしないようにします。

(天気図見て、平日パウダーの日を狙えば可能ですが、、)

 

最初はターンが大回りになると思うので、横に広いことが重要です。

よく、初心者コースと分類されてる細い林間コースで、苦戦してる方たちを見ます。

細くて、緩やかだとフラットでターン弧を少なくして滑る技術が必要なので、初心者はまず無理です。

横幅がある、適度に急な場所でひたすら練習しましょう。

 

おすすめは

白馬栂池の鐘のなる丘(みたいな名前)のゲレンデ

白馬五竜の一番下のゲレンデ

苗場の一番上のゲレンデ(帰りはゴンドラで下る)

かぐらのみつまたゲレンデ

あたりです。

最初は誘われることがきっかけとなる場合が多いと思うので、自分で場所を決められないと思いますが、上記場所は上級者も楽しめるスキー場なので、提案してみるのもありだと思います。

 

③春に練習すべし

初心者にとって、パウダーとか関係ないです。

極寒のなか、動きづらい服装で滑るのはただのストレスでやる気なくなります。

なので、

春に練習すればよいです。

スノーボードハマってくると、5月まで行くようになります。

3月半ば過ぎると、スキー場はガチ勢しかいなくなります。

ですが、春スノーボードこそ初心者におすすめです。

寒くない、天気がよい、雪が柔らかいので転んでも痛くない

練習に最適です。

ハイシーズンにデビューする方がほとんどだと思いますが、春のほうが練習環境が整っています。

春に練習してある程度滑れるようになってから、来シーズンの真冬に滑るのがおすすめです。

 

技術的な観点ももちろん大事です。

さらに、上記ポイントを押さえればすぐ上達すると思います。

参考になればなと。