金融サラリーマンスノーボーダーの駄文

冬はスノーボード、夏はダイエット、オールシーズン駄文

【旅行記】ベトナム フーコックの攻略法①~乗換時のスリープポッドの活用~

ベトナムフーコック島というところへ行ってきました。

ベトナム最後の秘境と呼ばれているリゾート地です。

ハワイみたいなリゾート気分を味わいたいけど、安く済ませたいという方に、本当におすすめです!

 

では、旅を時系列で紹介していきます。

 

【初日】

出発は羽田から。

そう。羽田から行けるのです!

神奈川県民としては、かなら楽です。

さっと行けると気分るんるんでしたが、台風が到来。。

16時発の便が23時発になってしまいました。

 

ので、羽田空港観光。

羽田の国際ターミナルはなかなかすごいです。

 

こんな感じのThe日本を意識したスポットやレストランやf:id:arbitrager84:20180805222129j:plain

 

日本橋の模倣

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があったりとします。

 

そして、つけ麺で有名なあの六厘舎が食べられるのです!

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そんなこんなで、台風も過ぎ

羽田を出発。

 

フーコックへの直通便はないので

ハノイでトランジットすることにしました。

羽田・ハノイ間は4時間半くらい。

映画「ピータラビット」を見ていたら、あっという間に着きました。

 

【2日目】

ハノイに着いたのが深夜2時。

次の日は朝10時発の便。

空港で寝て待つのはしんどいし、近くのホテルに泊まるのはめんどくさい。

こんなときに、便利なのがこちらのスリープポット!!

 

安くて(2人で3,000円くらい)、かなり快適に寝ることができました。

ノイバイ空港(ハノイの空港)でトランジットするときは

おすすめです!

 

よく遅れると評判のベトナム航空でしたが

OnTimeでフーコックへ。

 

この時期のフーコックは雨季。

雨季といっても、日本の梅雨みたいにずっと雨が降っているわけでなく

たまにスコールのように猛烈に雨が降る感じです。

30分くらい待てば晴れます。

なので、雨季とか気にしないで、夏休みの時期もどんどん行ってもよいのではないかと思います。

そして、フーコックの夏は日本より涼しいです。

日本の夏は外を歩いてるだけでしんどいですが(特に今年は)

フーコックは外を歩くことができます。(汗はかきますが)

 

今回泊まったホテルは、ソルビーチハウス

www.booking.com

日本人はほとんどいませんが、よいところでした。

フーコックを調べるとノボテルというところが有名ですが

こちらのほうがアットホームな感じです。

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プールも広くてよかったです!!

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のんびり、リゾート気分を味わいたい場合はおすすめホテルです!

 

フーコック攻略法②へ続きます。

不安のクオンツ的分析

不安というものをクオンツ的に分析してみました。

 

不安の構成要素は

①時間軸の長さ

②シミュレーション数

③シミュレーションパスへのウェイト

で決定される。(と考えてみた。)

 

①時間軸の長さは、将来という時間軸の先を考えるほど不安になる。

若者は老後という何十年も先の話に不安を感じる。

今、100才の人はおそらく老後の不安を感じないと思う。

今から、10秒後に不安を感じるか。

普通は感じない。

もし、感じていたら常に10秒後を考えて精神を病むだろう。

なので、時間軸を長く考えるほど不安に感じるのである。

 

②シミュレーション数はどれくらいのパターン状況を考えるかである。

心配性の人はある意味シミュレーション数が多いのである。

ああしたらどうしよう、これが起きたらどうしようと色々なパターンを考えるから心配性なのである。

何も考えないお気楽な人はシミュレーション数が少ないともいえる。

将来の想定パターンが少ないのも問題だが、多すぎると不安になってしまうのである。

 

③シミュレーションパスへのウェイトは、悲観パターンのみを考えてしまう場合である。

楽観シナリオ、通常シナリオ、悲観シナリオのシミュレーションを考えたとき、悲観シナリオに重きを置いてしまっているのだ。

要はいいことも考えられるのに悪いことしか想定できない

ということである。

将来の可能性は均等にあるのに、悲観パターンのみにウェイトを置いて考えて不安になるのである。

 

ここまで、不安の要素について分析してみた。

では、どうすればよいか。

クオンツ的対策案を考えてみた。

 

①時間軸を短く

将来のことは考えない。

先のことは考えたってしょうがない的マインド。

時間軸を今この瞬間に微分的な感じにしたのが、マインドフルネス。

 

②シミュレーション数を減らす

あまり考えるなということ。

考えたってしょうがないからシンプルにとりあえずやってみよう的マインド。

少年マンガのイケイケ主人公はこのタイプが多い。

 

③パスへのウェイトを均等に

辛いこともあるかもしれないけど楽しいこともあるよ的なマインド。

楽観シナリオに重きを置いたら楽観主義。

通常シナリオに重きを置いたらリアリスト。

 

不安対策をクオンツ的に分析したみたら当たり前の結果。

 

以上、ふと思いついたので不安のクオンツ的分析をしてみました。

ロッテアライリゾートの紹介(フリーライディングゾーン)

ロッテアライリゾートスノーボードにいきました。

コース紹介します。

マップ↓

スキー場コースマップ、規模の案内・ロッテアライリゾート

を見て驚きなのがコースよりコース外なほうが多いこと。

厳密にはスキー場がアバランチコントロールをしてくれているけど救助の場合は費用発生しますよゾーン。

スノーボードでツリー、非圧雪好きならたまらないスキー場です。

 

以下、個人的スキー場の所感。

アライは大きく上部と下部に別れます。

ゴンドラで上までいき、膳棚リフトと小毛無リフトを使っていくのがよいかなと。

船石と膳棚ボウルは膳棚リフトからすぐアクセスできます。

最初はツリーラン。

その後は大きな沢。

迷うことはないと思います。

雪深い日でなければ問題なくエントリーできるかなと。

小毛無リフトからアクセスできるマムシはなかなか面白いです。

細い沢地形がいくつもあってスノーボーダーは遊びやすいと思います。

ただ、出口が若干分かりにくいかなと。

とはいえ、なんか進んでいればコースに出れる地形です。

 

大斜面は膳棚リフトトップからハイクが必要。

だいたい歩いてる20分くらい。f:id:arbitrager84:20200224215453j:image

 

そこから滑ってもよいのですが、

ちょいと尾根沿いに滑って小毛無山に登ると気持ちよいコースがあります。f:id:arbitrager84:20200224215623j:image

 

小毛無山から大斜面を滑って、そのままマムシ滑って、小毛無リフトに乗る。

 

ここでマップには乗ってないのですが

小毛無リフトトップから膳棚リフトへアクセスできます。

普通にコースです。

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これで黄金ルート完成。

新雪なくなるまでまわします。

 

コース内は天気がよいと見晴らし良く気持ち良かったです。

ただ、非圧雪ゾーンのほうがインパクトが大きく、そもそもお客もそれを期待しているスキー場なのだと思います。

 

欠点はリフト代6000円。

ラーメン1500円。

と物価がやや高めなこと。

 

それでも、パウダー好きなら一度は来たほうがよいスキー場だと思います。

 

ロッテアライの紹介でした。

ウィスラー(Whistler)旅行記~2020年1月~

世界的スキーリゾートのうちの1つ
カナダのウィスラースキー場へ行ってきました。

 

 

1.準備

長期間のお休みが取れたので急遽旅行決定。

一人旅。

直前だったので旅行会社のツアーは間に合わず、自分で旅行を組成。

海外旅行とかあまり行くタイプでないですが、なんとか組みました。

というか最近はネットでなんとでもなると思います。

 

飛行機は楽天トラベル。

時間帯によって値段が全然違う、、

安くて羽田発を選択。

宿も楽天トラベル。

1人だと高い、、

ホステルならば安いが海外旅行初心者にはハードルが高いのでホテルを選択。

ボードは板のみレンタル。

ブーツは自分のやつを持っていく。

 

ウィスラーの各種手配で必須なのが

JAPANADAという会社。

私はこちらで

空港からウィスラーへのバスの手配。

レンタルの手配。

リフト券の手配。(普通に買うと高すぎる。。)

ゲレンデガイドの手配。

をお願いしました。

 

という予約を1週間ちょっと前におこないました、、

 

2.出発

準備はパスポートとコンタクトとクレジットカードだけは忘れないように注意。

あとは、最悪どうにかなります。

 

飛行機は羽田からバンクーバー空港へ直行便。
羽田から北米行きの便はないイメージだったけど最近は結構あるみたいです。
22時発の便。
国際便は2時間前着が推奨らしい。

余裕を持って3時間前着。

余裕でした。

 

まずはポケットwifiを借ります。

海外旅行はポケットwifiは絶対あったほうがよいと思います。

価格ドットコムから申し込むとやたら安くなるので利用。

続いて荷物預けへ。

羽田の国際ターミナル広い。f:id:arbitrager84:20200126140737j:image

 

並ぶレーンを見たら空いてる!

と思ったらビジネスクラスゾーン、、

エコノミーゾーンに並んで荷物を預けます。

飛行機乗ると格差社会を感じます。
当たり前ですが日本語なので無事荷物を預ける。

今のうちに日本語のありがたさをかみしめます。

 

保安検査へ。

通過。

出国審査へ。

自動になってました。

機械にパスポートを置いて、写真を撮ったらオッケー。

スムーズに終わります。

 

早めにきたので時間が余ります。

空港のラウンジを使用しました 。

dカードgoldを使用してラウンジへ。

カードの年会費の元をとらなくては。

ラウンジは1000円払えば誰でも入れます。
いやもう快適。

椅子の座り心地がよい。

充電もどこでもできる。

ドリンクバーもある。
そして空いてる。

最高。

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ゆったりとしたらご飯を食べにいきます。

つけ麺で有名な六厘舎へ。f:id:arbitrager84:20200125081334j:image

 

街にある六厘舎はめっちゃ並びます。
ここなら並ばなくて食べれます。
どうしても六厘舎を食べたいときの穴場。

 

腹ごしらえをして飛行機に乗ります。

ANAを使用。

バンクーバーまでは行きは8時間20分。

暇です。

長距離フライトは席の場所が大事。
事前に通路側を予約。

去年の8月からお金払えば予約できるシステムができたらしい。
追加料金片道2500円。
席の場所は重要なので払います。

前日に必須アイテムのネックピローを購入。

無印のネックピロー。

スノーボード激安ツアーバスや飛行機のエコノミーだとあるとありがたし。

 

機内食はスペースがなくて食べるの大変。

食後にハーゲンダッツでてきた。

カチカチだった。
映画2本見ても時間が有り余る。
途中暗くなる。
寝たような寝てないような。

と思ってたらバンクーバー空港着。

なんかスタイリッシュな空港。

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ここからどきどきの入国手続き。

まずは自動ゲートで質問に答える。

税関的なやつかな。

流行りの武漢から来てるかどうかも聞かれた。

日本語も選べたので安心。

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続いて入国審査。

テーブルの前に審査官がいるフランクな形式。

なんできた?⇒観光

ひとり?⇒うん

カナダに友達いるの?⇒いない

(ここで審査官怪しむ?)

どこに行くの?⇒ウィスラー。スノーボード

審査官は「んーー」と不満顔だかなんとかパス
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無事入国

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ジャパナダで予約したウィスラー行きのバスへ。

出口すぐ右にある受付へ。f:id:arbitrager84:20200129194007j:image

 

時間あるのでコーヒー飲む。
カナダでやたら見るTim Hortons。

ドーナツ屋。
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あとWendysもみかける。

ファーストフード。

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カナダはどこでもクレジットカードを使える。

カード挿入。

英語かフランス語か選択。

暗証番号入力。

この流れ。

日本と違うので自分でカードを入れる。

たまにスワイプのときがある。

 

時間をつぶしてバスへ。

Wifiありトイレありのバス。

バンクーバーを経由しウィスラーへ。

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追加費用を払えばホテル前まで送ってくれる。

リステルホテルというとこに泊まりました。
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ウィスラービレッジを散策。

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スーパーで朝ごはんを調達。f:id:arbitrager84:20200129195000j:image

 

ウィスラーは基本物価高いのスーパーを活用。

サンドイッチ的なものを買う。
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就寝。

 

 

3.ウィスラースキー場(1日目)

 

ウィスラーは大きく

ウィスラースキー場

ブラッコムスキー場

に別れます。

【マップ】

https://www.whistlerblackcomb.com/-/media/whistler-blackcomb/products/the-mountain/about-the-mountain/trail-map/wb_mk1920_wintertrailmap_web.ashx

右側がウィスラースキー場。

左側がブラッコムスキー場。

 

1日目はウィスラースキー場を滑ります。

ゴンドラで一気に上まで行けます。f:id:arbitrager84:20200201061804j:image

 

結構長いゴンドラで20分ほど乗ります。

ゴンドラを降りると広大な雪山が広がります。f:id:arbitrager84:20200201061952j:image


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ウィスラーは上のアルパインエリアと下に大きく2つに分けて考えるみたいです。

基本は上部のアルパインエリアで滑ります。

そしてコース名は覚えられないのでリフトを覚えておきます。

 

まずはエメラルドリフトを目指します。

普通にコースが広くてマップで感じるより長い。

地形、林間なんでもあります。

上部は標高が高いので軽めの雪です。

楽しい♪

ロングカービングから地形遊び、パウダーとやりたい放題できます!

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エメラルドリフトへ。

休日だとなかなかリフトが混みます。

日本だとお目にかからない感じです。f:id:arbitrager84:20200201062821j:image

 

続いてハーモニーリフトへ向かいます。f:id:arbitrager84:20200201063005j:image

 

ハーモニー素晴らしい!

森林限界

木がない一面雪が広がる夢みたいな世界が広がります。

オープンバーンをどこでも滑れます。

気持ち良すぎます!
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マップのさらに左側シンフォニーへ向かいます。

シンフォニーも最高。

森林限界の開けた雪山あり。f:id:arbitrager84:20200201063715j:image

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気持ちのいいツリーランあり。

なんかシンフォニーっぽい木の間を滑ります。f:id:arbitrager84:20200201063841j:image

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ハーモニーとシンフォニーを満喫します。

ゴンドラ上へ戻ってウィスラーピークを目指します。

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頂上からの眺め素晴らしい!

トップは2100m超えです。f:id:arbitrager84:20200201064600j:image

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マップ右下のクリークサイドまで一気に滑ってみます。

長い。。。

あまりすることはないのですが、コース上で休憩してしまいました。

上から下まで11kmあります。

体感はもっと長く感じました。

そして上と下で雪質が全然違います。

パウダーから春のしゃば雪。

クリークサイドへ。

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休憩でホットチョコ頼みます。

北米は基本ボリュームあります。f:id:arbitrager84:20200201065055j:image

 

アミノバイタルに頼り限界まで滑ります。

ウィスラーはナイターがなく、15時にリフト終了です。

最後まで滑って下山。

下山も長いので体力残しておかないとしんどいです。

 

4.ブラックコム(2日目)

2日目はブラックコム。

 

雪が降っていました。

山のほうに期待。
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2日目はツアーに参加。

まずはゴンドラとリフトを使用。

ブラックコムで拠点となるのはジャーニークリームリフト下。
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雪が良かったです。

が、風が強くややガスってました。
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ツアーの方に案内していただき登りました。
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極上パウダーいただきました! 

結局どこを滑ったかはわからなかったですが。

 

ブラックコムで行っておきたいのはセブンスヘブン!
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リフトを登った先は森林限界越えの一面雪!

すごい光景なのです。

標高も高く雪質もGood!

向こう側に見えるのがウィスラー。

ウィスラーきてもたいていのコースは忘れますがセブンスヘンスは忘れないと思います。
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セブンスヘンスの端っこにほうにいくと素晴らしいbowlがあります。
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写真の腕がないのでこの素晴らしさが伝わりにくいのですが本当に広大。

ぜひ1度滑っていただきたいです。 

 

とがっつり滑って夕食。

北米らしくお肉。

うまかったー
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5.ブッラコム氷河(3日目)

3日目


天気よし!

まずはウィスラーサイド。
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ブラックコムのセブンスヘブンがはっきり見えます。
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鳥がとまります。
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PEAK 2 PEAKというロープウェイでウィスラーからブラックコムへ。
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ブラックコム。

雲が下に見えます。
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グレーシャリフトに乗ってさらに上になるためにTバーに乗ります。

どきどき。
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Tバーは文字通りTの形したバーに引っ張ってもらいます。

スノーボードだと難しいです。
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スケーティングでずっと登ります。

結構急です。

しんどかった。

集中してなんとかTバーリフトの上へ。

 

そこから軽くハイク。
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氷河が待っています。

最高に気持ちよかったです。
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ラインどおりは自由。

雪も最高!
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気持ちよく滑っていると洞窟を発見。
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中に入れます。
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内側から外側。
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氷河を満喫。

結構長い距離を滑って休憩。

 

このクリスタルハットというワッフルがめっちゃ美味しかったです!
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セブンスヘブンへ。
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ウィスラー側へ戻ります。

PEAK 2 PEAKはたまに下が見えるロープウェイがあります。
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1日がっつり滑って燃え尽きて就寝。

 

次の日の朝一でウィスラーを発ちます。

帰りの飛行機は9時間30分くらい。

帰りのほうが1時間プラス。

トラブルなく無事帰国。

帰国後しばらく時差ボケ。

 

ウィスラーは海外スキー場行ってみたいなと思ったときに、もっとも気軽に行けるスキー場だと思います。

でも、スキー場自体は本当に広大です。

ガイドさん曰く1シーズンいてもすべてのゾーンを回れないらしいです。

 

気になる方はぜひ行ってみてください!

後悔することはないです。

自分ももう1回行ってみたいと思います。

【書評】日本再興戦略のレビュー

落合陽一著

日本再興戦略のレビュー。

気になった箇所を自分になりに解釈してレビューしていきます。

 

・公平にこだわり、平等にこだわらない日本人

試験でのカンニングなどの不正は怒るが、教育の地域格差には無頓着。

みんな同条件で一律であるべきてきな発想は、一時的・表面的な場では多いように感じるが、本質的・構造的な部分での差は気にしていないような気がする。

 

ワークライフバランスからワークアズバランス

日本人はワークとライフを二分法で分けることに向いてない。

昨今流行の働き方改革は、仕事は仕事、プライベートはプライベートとオンとオフを分けるようにしましょうという流れ。

オンとオフって分ける必要があるのだろうかと考えることもある。

自分の今の仕事が好きなこともあるが、会社終わった後も業務の勉強もするし仕事のことを考えたりもする。

雪山でスノーボードしているとき、一人でリフト乗っているときは仕事のことを考えたりもする。

「あのシミュレーションはこういうふうにモデル変えたら面白かなーとか」

もちろん滑っているときは考えていないが。

著者も述べているが、ストレスがない範囲で仕事も生活の一部としたほうが日本人の文化的に合っているのではないだろうか。

ただ、大前提が行っている仕事・業務が楽しい、好きなことであることである。

 

・日本人にはカーストが向いている

インドではカーストは安定を生むらしい。

職業選択の自由はないが、就職から結婚までレールに引かれているので、安心と安定が生まれる。

日本人はカーストを本当は望んでいると感じている。

それを感じるのは学校(特に高校、中学校)である。

運動部などが上位、文化部や帰宅部などが下位

のようにいくつかグループ(1軍、2軍・・・)のようなものが生まれていたと思う。

というかそのまま、スクールカーストとか呼ばれていたりする。

社会に出るとそのまま、大企業や中小企業、港区の住人や足立区の住人といったようなランク分けが行われていたりもする。

このようなランク分けが行われるのは本質的には望んでいる(好きかどうかとは別に)から発生しているのだと思う。

むしろ、カーストを受け入れたうえで活動したほうが幸せなのではとも思う。

というか既に気づいていないだけで、所得の群団毎に断絶が生まれはいるが、、

 

また、昔から士農工商がある。

現代風に置き換えると

士・・・ベンチャー創業者、官僚、政治家

農・・・自営業者、マルチクリエータ

工・・・アーティスト、専門家

商・・・金融マン

 

ここで矛盾を感じる。

現代では一番ランクの低い商が、一番優遇されいてヒエラルキーが高いみたいになっている。

農業、ブライダル業界、介護業界が年収300万くらいであるが、金融マンはその倍以上ある。

合コンでも婚活でも金融マンのほうが明らかに価値が高い。

私自身も金融マンであるが、昔からなぜ価値が高いのだろうと考えていた。

もともと工学部であったので、ものづくりも考えていたが、苦労してモノを作る人たちより金融のほうが価値が高いのはなぜだろうと。

それは、金融が無形でレバレッジをいくらでも効かせて稼ぐことができるからである。

ただ、現状は実体経済より金融経済のほうが大きくなりすぎているのでいつか崩壊すると思う。

そして、RPAの普及によりオフィスワーカーはどんどん削減されていくと感じる。

プレゼンスを発揮する根本はレアリティである。

これからの未来は商のランクは落ちていくと思う。

それでもレアリティを持てるように意識し商の世界で生きていこうと思う。

 

高齢化社会が有利

若い人がいないから、機械化や自動化を進めざるを得ない。

効率化が強制的に上がるチャンスでもある。

そして、若い人や子供はレアになるので、教育投資が善となる。

そもそも、老人に敬意を払うことが大事であると教えらて来たのは、老人がレアだったからであると考えている。

もはや、老人はレアでもない。

逆に子供がレアになるので、いままでの逆になるのではないか。

私の予想がでは教育産業の絶対数は減るが、サービスレベルの高い教育を提供する分野残るのではないかと感じる。

 

・職業ポートフォリオ

いろんな本で言わることであるが、複数の職業を持とうと。

副業解禁の動きもでてきた。

そのときに大事な職業ポートフォリオである。

コストセンターとプロフィットセンターにわけることが大事である。

基本は現状のサラリーマン業務はプロフィットセンターである。

将来のためにはなるがむしろお金がかかってしまう仕事(ガチやるオンラインサロン)や無料で時間を浪費してしまうプロボノコストセンターである。

しかし、コストセンターに経験となり人脈を生み将来につながる。

何をプロフィットセンターに何をコストセンターにするという職業自体のポートフォリオを組むことが大切である。

 

・人類の良さはモチベーション

AIや統計、金融工学正規分布を仮定してモノを考える。

リスクをとると生起確率が下がるとうのは基本の考え方である。

でも人は違う。

リスクをとるとモチベーションが上がるのである。

機械はリスクをとるのが苦手である。

機械に負けないためには人はリスクをとることに強くなることが重要である。

 

・人への投資が最も価値が高い

株、債券、不動産・・・

何に投資することが最も価値が高いのか。

それは人である。

人の平均余命は伸びている。

可能性が広がる。

長い長い目でみたときは人に投資することが価値があるのである。

 

以上、日本再興戦略のレビューでした。 

【書評】一生、同じ会社で働きますか?(山崎元)のブックレビュー

一生、同じ会社で働きますか?

山崎元

を読了しましたのレビューします。

ポイントと感じた箇所と感想を記載していきます。

 

・本当は「今」の会社に居ても、将来どうなるかはわからない。

転職を考えるときにもし次の会社がダメになったらどうしようと考えてしまう。

しかし、よくよく考えてみたら今の会社も将来ダメになるかもしれない。

どうせわからないのならば、少しでも良い点があれば、慎重に考えすぎないので転職してしまえばよい。

 

・転職の比較軸を「お金」「時間」「自由」として考える。

外資系のように給与が高いが激務・不自由

or

給与はそこそこだが自由に研究ができる

どのような場がよいか、軸を決めて転職を考えたほうがよい。

 

・これなら負けないという仕事に対してプライドを持つ。

ビジネスパーソンは同僚の仕事ぶりや仕事の能力には敏感。

不安なことも多い転職後に、何か1つの仕事にプライドがあれば精神的拠り所となる。

 

・自分が経営者となったときに、自分を使ってどのようなビジネスをするか。

どんな職業・仕事をしていこうかと悩んだん時の考え方。

経営者の立場に今なったと想像

使用人として自分がいる。

そいつ(自分)に何をやらせていきたいか。

そいつが全然関係ない分野をやりたいといったら止める。

そいつの能力が生かせそうで稼げそうな仕事があればすすめる。

客観性をもって考えられる思考法かな。

 

・心地よくなったら変化を求めよ

人は刺激があったほうが成長する。

今の場所で心地よくなると成長が止まる。

今の場所で外部環境変化等で刺激を待つという手もある。

が、刺激を待つより、転職によって自分で作り出すほうがコントロールしやすい。

 

・転職のリスクとは

転職する場合は恐れがある。

恐れはリスクがあるから。

あれ?そもそも転職のリスクとは何か、、

それは、仕事の内容が自分の想像と大きく異なること。

SEだと思ったら営業みたいな。

仕事の内容について転職前に相手側と確認すると防げるリスクでもある。

逆に人間関係などは正直どうしようもないリスクであるので受け入れるしかない。

 

・最適な転職回数は2回と考える。

回数に正解はない。

ただ、マインドとして次に失敗したらもう1回やればよいをもつことが大事。

満を持して派の人はチャンスに無縁。。

チャレンジマインドを持つことが大事である。

 

・職務説明書の書き方

どのような仕事でどのような実績を上げたか。

どのような知識や経験を身に着けたか。

がわかるように書く。

 

・挟み込み勉強法

転職先の新しい知識を身に付けるうえでの勉強法は

①初心者向けの本で学ぶ

まずは、対象の具体的なイメージをもつ。

図解〇〇や猿でもわかる〇〇のような本を読むかんじかな。

②専門レベルの書籍や論文を読む

ジュンク堂にあるような専門書や論文(オリジナルペーパー)を読むことが大事。

基本と応用から挟み込んで学習していく。

 

・無駄な時間削減法

勉強時間を確保するための無駄な時間削減法。

まず、有効な時間というものを定義。

それ以外は無駄な時間とする。

定義は4つ。

①直接お金を稼いている時間

②物事の決断のために必要な時間

③スキルが身についている時間

④それ自体が娯楽のように楽しい時間

 

④の判断が難しいなという気がするが

趣味のスノーボードに熱中しているのは時間の無駄ではないが

なんとなるスマホでネットサーフィンしている時間は無駄かなと感じる

 

仕事でも無駄と感じた会議や付き合い残業からは逃げることが大事。

 

・はたらくことを楽しむ方法

①自分の価値観に反する仕事をしない。

売りたくもないものは売らない。

信条と違うことはしない。

②大きな声で誰にでも同じことをいう

仕事の意見を誰に対しても大きな声で同じことをいう

会社のためなら意見が間違っていても助かる。

 

自分がそうですが、30代半ばになると転職を考え始めます。

そんなときに、この1冊は決意を後押ししてくれます。

転職ってどうなんだろう・・・・・

と不安を感じているかたはぜひ読んでみてください。

 

一生、同じ会社で働きますか?

一生、同じ会社で働きますか?

 
一生、同じ会社で働きますか?

一生、同じ会社で働きますか?

 

さくらんぼマラソン2019体験記

2019年6月2日

さくらんぼマラソン2019のハーフを走りました。

天気は晴れ。

基本は最大27度。

日射しが強く辛かったですがなんとか感想しました。

 

さくらんぼマラソンの公式ツアーを活用しました。

前泊のホテルは山形駅で宿泊。

山形駅西口ワシントンホテルという24階建てのやたら高いホテル。

景色がめちゃくちゃよかったです。

山形駅は東口のほうが飲食店が多そうなので、夕飯食べて就寝。

当日は山形駅6時発のバスに乗り会場へ。

思ったより近く、50分ほどで着きました。

会場はなんと自衛隊駐屯地。

ヘリとかありました。
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会場は広くていろん出し物がありました

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ラソン大会でよくお見かけするえんびつさんの近くでスタート

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ハーフは6800人とのこと

やはり最初は混みます

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前半は関門に引っ掛からないくらいでゆっくり走ります

前に人がたくさん

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でも後ろはそんなにいない、、

後ろのほうだと気付きました

微妙にペース上げました

小さい子たちの応援とハイタッチで頑張ります

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こういう応援が結構多い大会でした

きっと小中学生は参加させれてるのだと思います、、

彼らも楽しそうに応援してたのでよいかなと♪

そしてありがったのがスポンジ。

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エイドで漬物とかタルトとかを食べ走ります。

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そして五キロ過ぎから道が細くなります

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月山を眺めて夏ボードしたいなーと思いながら走ります

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さくらんぼ畑の間を走ります。

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なんと、さくらんぼを摘んでよいゾーンがありました!

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旨かったです。

微妙にすっぱいのがまたよし!

走っているとエイドにさくらんぼ発見!

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遅いランナーの宿命なのですが名物エイドは品切れが多いのです。。

さくらんぼがないと一瞬絶望に陥りましたが、少しありました!

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元気をもらい自衛隊駐屯地でラストスパート

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そして最後までペースを変えずにゴール!

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2時間20分でした

終始キロ6分45秒くらいで走って、写真撮ったりエイド満喫したりで遅れそうだなと感じたらキロ6分切るくらいで走りました

これくらいが適度に疲れて目一杯楽しめてよいペースかなと。

熱中症もならず無事ゴールできたしgood!

 

天気が良くて暑いのはしんどかったですが、高低さはそんなに感じませんでした。

応援も多くて、何より良いなと思ったのはエイドの配置。

短いスパンで配置してあり、水分補給、熱中症対策をすることができ非常にありがったです。

トイレの数、荷物預りや導線など全てにおいて満足いくものと思います。

山形は行きにくいですがぜひまた参加したいです。

参加したことない方はぜひぜひ参加してみてください!

スノーボード バッチテスト2級体験記

JSBAのバッチテスト2級を受けてきたので体験談を。

 

【バッチテストとは?】

スノーボードをずっとやっていると、何か目標のようなものが欲しくなります。

そんなときに便利なのが

JSBAバッチテスト

です。

スノーボードの資格試験みたいなものです。

ヒトリストが多くなると、漫然と滑りがちなので、目標や課題を定めようと思って受験しました。

普段は

パーク

グラトリ

バックカントリー

などなどフリーランしかしてないので、テクニカルな領域は新鮮でした。

 

【申込み方】

まず会員にならないといけません。

Webからすぐ申し込めます。

厄介なのが、テスト日程です。

スキー場毎に開催日が定められています。

予め、この日にこのスキー場で受けると決めなければなりません。

 

【試験内容】

ロングターン

ショートターン

フリーラン

の3種目です。

スノーボードって自由な遊びです。

ですが、検定はガチガチにルールが決められています。

開始位置とゴール地点が決まっていて、ロングはターンの回数も決められています。

型にはまりたくないスノーボーダーは反発するかもしれませんが、ルールのもと滑るのもなかなか新鮮でした。

 

【体験談(事前講習)】

では、メインの体験談へ。

場所は春の陽気全開のGALA湯沢スキー場。

雪はしゃばしゃば。

 

まず、9時半から11時半まで事前講習を受けます。

ここで、バッチテストの細かなルールや着眼点のレクを受けます。

ターンの数え方から難しかったです。

テスト慣れしてる方は理解しているみたいですが初めてだと

ん!?

となります。

まず、プレターンって概念から新鮮でした。

ロングターンの場合は

4回転から5回転

と決まっています。

ゲレンデの右側からスタートする場合は

最初ヒールサイドでプレターン

でこれは数えないで

トゥターン(フロントサイド)

ヒールターン(バックサイド)

トゥ

ヒール

で4回転になります。

もはや技術的なことより数えるだけでいっぱいいっぱいです。

事前講習で滑ったときは

7回転してました、、

意識の限り大回りするとよい感じでした。

ショートターンはなんかよくわからなかったのですが、まっすぐ降りることが大事みたいです。

フリーは2種目以上組み合わせることが大事みたいです。

って、ロングとショートしか知らないので

ロング

からの

ショート

一択のような気がします。

そんな感じて資格試験の

テスト対策のような講習を受けます。

そして、休みはほぼなく本番。

 

【体験記(本番)】

受験者は

2級が5名

1級が7名

でした。

2級から滑ります。

私は2番目。

緊張します。

わずか数十秒で決まる試験です。

いままで、あまり受けたことのないタイプの試験。

転ばないか不安。

でも攻めないと板がたたない。

フィギュアスケート選手の気持ちが少しわかります。

まず、ロングターンから。

ターンの回数だけ死守。

滑りはどうだかわからず。

そしてリフトで上に行って、後ろに並ぶ。

並んでると緊張。

そして、

ショート

フリーと滑る。

しゃばしゃば雪なので、隙あらば転ぶ気がしたので無難に滑る。

他のスキー場客もいるので滑り出しタイミングがなかなか難しかったです。

13時45分くらいに終わる。

発表は15時から。

ご飯食べながらどきどきしながら待つ。

 

そして、発表へ。

まず、総評がある。

結果が気になりあまり聞こえてこない(笑)

そして、発表。

発表は合格者の番号が呼ばれる。

自分の番号が飛ばされると悲しいやつ。

結果は

 

合格!

 

でした。

す3種目すべて70点でした。

よかったです。

基本が70点で

加点減点方式みたいです。

自分よりキレイに滑れてるなという方が同じ点数だったので、よほど上手く滑れないと加点にならないような気がします。

逆に滑りに違和感あるかたは普通に減点されてました。

まだ、検定のロジックを掴みきれていないので、もう少し研究してみようと思います。

 

【感想】

刺激になります。

1ターン毎に考えなから滑るので勉強になりました。

エッジの使い方が上手くなり、バックカントリーでのトラバース力が上がってよいポジションをとることができるようになりました。

スノーボードの総合滑走力が上がる機会になります。

2級はある程度滑ってるかたなら、ノー対策でいけると思います。

たぶん、1級は試験対策を意識しないと難しいそうですが。

滑りがマンネリ化してきている人には受験してみることをおすすめします。

そして、自分は来年に1級取得を目指します。

 

以上、スノーボードバッチテスト2級の体験談でした。