30代サラリーマンスノーボーダーの駄文

冬はスノーボード、夏はダイエット、オールシーズン駄文

スノーボード バッチテスト2級体験記

JSBAのバッチテスト2級を受けてきたので体験談を。

 

【バッチテストとは?】

スノーボードをずっとやっていると、何か目標のようなものが欲しくなります。

そんなときに便利なのが

JSBAバッチテスト

です。

スノーボードの資格試験みたいなものです。

ヒトリストが多くなると、漫然と滑りがちなので、目標や課題を定めようと思って受験しました。

普段は

パーク

グラトリ

バックカントリー

などなどフリーランしかしてないので、テクニカルな領域は新鮮でした。

 

【申込み方】

まず会員にならないといけません。

Webからすぐ申し込めます。

厄介なのが、テスト日程です。

スキー場毎に開催日が定められています。

予め、この日にこのスキー場で受けると決めなければなりません。

 

【試験内容】

ロングターン

ショートターン

フリーラン

の3種目です。

スノーボードって自由な遊びです。

ですが、検定はガチガチにルールが決められています。

開始位置とゴール地点が決まっていて、ロングはターンの回数も決められています。

型にはまりたくないスノーボーダーは反発するかもしれませんが、ルールのもと滑るのもなかなか新鮮でした。

 

【体験談(事前講習)】

では、メインの体験談へ。

場所は春の陽気全開のGALA湯沢スキー場。

雪はしゃばしゃば。

 

まず、9時半から11時半まで事前講習を受けます。

ここで、バッチテストの細かなルールや着眼点のレクを受けます。

ターンの数え方から難しかったです。

テスト慣れしてる方は理解しているみたいですが初めてだと

ん!?

となります。

まず、プレターンって概念から新鮮でした。

ロングターンの場合は

4回転から5回転

と決まっています。

ゲレンデの右側からスタートする場合は

最初ヒールサイドでプレターン

でこれは数えないで

トゥターン(フロントサイド)

ヒールターン(バックサイド)

トゥ

ヒール

で4回転になります。

もはや技術的なことより数えるだけでいっぱいいっぱいです。

事前講習で滑ったときは

7回転してました、、

意識の限り大回りするとよい感じでした。

ショートターンはなんかよくわからなかったのですが、まっすぐ降りることが大事みたいです。

フリーは2種目以上組み合わせることが大事みたいです。

って、ロングとショートしか知らないので

ロング

からの

ショート

一択のような気がします。

そんな感じて資格試験の

テスト対策のような講習を受けます。

そして、休みはほぼなく本番。

 

【体験記(本番)】

受験者は

2級が5名

1級が7名

でした。

2級から滑ります。

私は2番目。

緊張します。

わずか数十秒で決まる試験です。

いままで、あまり受けたことのないタイプの試験。

転ばないか不安。

でも攻めないと板がたたない。

フィギュアスケート選手の気持ちが少しわかります。

まず、ロングターンから。

ターンの回数だけ死守。

滑りはどうだかわからず。

そしてリフトで上に行って、後ろに並ぶ。

並んでると緊張。

そして、

ショート

フリーと滑る。

しゃばしゃば雪なので、隙あらば転ぶ気がしたので無難に滑る。

他のスキー場客もいるので滑り出しタイミングがなかなか難しかったです。

13時45分くらいに終わる。

発表は15時から。

ご飯食べながらどきどきしながら待つ。

 

そして、発表へ。

まず、総評がある。

結果が気になりあまり聞こえてこない(笑)

そして、発表。

発表は合格者の番号が呼ばれる。

自分の番号が飛ばされると悲しいやつ。

結果は

 

合格!

 

でした。

す3種目すべて70点でした。

よかったです。

基本が70点で

加点減点方式みたいです。

自分よりキレイに滑れてるなという方が同じ点数だったので、よほど上手く滑れないと加点にならないような気がします。

逆に滑りに違和感あるかたは普通に減点されてました。

まだ、検定のロジックを掴みきれていないので、もう少し研究してみようと思います。

 

【感想】

刺激になります。

1ターン毎に考えなから滑るので勉強になりました。

エッジの使い方が上手くなり、バックカントリーでのトラバース力が上がってよいポジションをとることができるようになりました。

スノーボードの総合滑走力が上がる機会になります。

2級はある程度滑ってるかたなら、ノー対策でいけると思います。

たぶん、1級は試験対策を意識しないと難しいそうですが。

滑りがマンネリ化してきている人には受験してみることをおすすめします。

そして、自分は来年に1級取得を目指します。

 

以上、スノーボードバッチテスト2級の体験談でした。

 

 

 

かぐらの5ロマ

かぐらスキー場の5ロマはいい!

というのはしばしば聞くのでなかろうか。

とは言え5ロマって何!?

なんで有名なの!?

と思われる方も多いと思います。

ので

かぐらの5ロマについて簡単に説明したいと思います。

 

正式名称は

かぐら第5ロマンスリフト

です。

かぐらエリアの一番上に行けるリフトです。

なんでそんなに人気があるかと言うと、バックカントリーゾーンに行けるからです!

リフトを登るとすぐにKG1という入口があります。係員が常駐していて、ビーコンの確認をして登山計画書を出して進めます。

初心者でも歩きやすいルートが多いので、入門からガチ勢まで人気があります。

 

でも、自分はビーコンやスコップ持って滑るほどじゃないからいいやー

という人にもおすすめがございます。

ただし、コース外なので自己責任が伴うことはご留意ください。

 

大きく2つの楽しみ方があります。

1つ目はかぐらゴンドラ上まで滑るラインです。

リフト降りてすぐ左手(地図上の右手)に向かいます。

基本、誰かのトレースがあります。

ここから先は登ったりして大きな尾根を越えない限りは迷わないと思います。

まず、リフトにすぐ戻れるルートを確認しましょう。

あとは、かぐらゴンドラ頂上が見えるのでそこより先は進まないようにしましょう。

降雪時はパウダー全快でめっちゃくちゃ気持ちよいです。

 

2つ目は通称

田代落とし

と言われるライン

です

リフト降りてすぐ右手(地図上の左手)に向かいます。

地形的には適当に滑っても田代のどこかには到達します。

もちろん、ガスっていたり深雪時は注意が必要です。

最初は、田代落としにでて左のほうへ進めばよいです。

両方ともエリアが広大なので楽しめるゾーンがたくさんあります。

見つけることも楽しみです。

 

雪崩、ツリーホール、衝突、クラック、沢の穴

に注意しながら少しずつ開拓すると

スノーボードの新たな世界が広がり楽しくなります。

ぜひ、試してみてください!

力水~地味に売れ続けている!?~

今週のお題「お気に入りの飲み物」

私のお気に入りの飲み物は

力水

です。

1994年に発売されて、頭が良くなる飲み物という宣伝だったと思います。

味はセブンアップ系の炭酸です。

そもそもセブンアップがどんな味か説明ができないのですが、、

当時、ボーリングにハマっていたときに力水を飲むとスコアが上がる気がして飲んでいました。

しかし、2000年前にはめっきり姿が見えなくなりました。

生産終了したのか、残念。。

と思ったのですが、実はひっそりと続いてたみたいです。

数年前に売っているところを発見し、また飲むようになりました。

旅先の古い旅館の自販機になぜか置いてあることが多いので風呂上がりに買っています。

地味に売れ続いているであろう力水

これからも飲んでいくと思います!

 

スノーボード初心者の裏技上達方法

スノーボード初心者の裏技上達方法を記します。

ここでは、技術的なことでなくもっと大枠の上達する裏技を3つお伝えします。

 

①ケツパットを装着すべし

最初は、板からゴーグル等の小物までレンタルでよいと思います。

ただ、ケツパット(ヒッププロテクター)はあったほうが絶対よいです!!

最初はこれでもかというくらい、お尻から転びます。

まず、お尻に青あざできます。

テンション下がります。

練習する気なくなります。

という負のスパイラルに入ります。

ケツパットがあると、お尻を痛めず、転ぶことを恐れず、練習できるので、上達が早くなります。

特に、女性は絶対着けていったほうがよいです。

初めてスノーボードにチャレンジするかたは、ケツパットだけは買っておくか、持ってる人に借りることをおすすめします。

 

②練習場所を選ぶべし

練習場所は大事です。

条件は

斜面が緩やかすぎすちょいと急であること

そして、もうひとつ大切なことは

横に広いこと

です

あと、雪が柔らかくて空いてればベターですが、自分でコントロールが難しいので、そこは気にしないようにします。

(天気図見て、平日パウダーの日を狙えば可能ですが、、)

 

最初はターンが大回りになると思うので、横に広いことが重要です。

よく、初心者コースと分類されてる細い林間コースで、苦戦してる方たちを見ます。

細くて、緩やかだとフラットでターン弧を少なくして滑る技術が必要なので、初心者はまず無理です。

横幅がある、適度に急な場所でひたすら練習しましょう。

 

おすすめは

白馬栂池の鐘のなる丘(みたいな名前)のゲレンデ

白馬五竜の一番下のゲレンデ

苗場の一番上のゲレンデ(帰りはゴンドラで下る)

かぐらのみつまたゲレンデ

あたりです。

最初は誘われることがきっかけとなる場合が多いと思うので、自分で場所を決められないと思いますが、上記場所は上級者も楽しめるスキー場なので、提案してみるのもありだと思います。

 

③春に練習すべし

初心者にとって、パウダーとか関係ないです。

極寒のなか、動きづらい服装で滑るのはただのストレスでやる気なくなります。

なので、

春に練習すればよいです。

スノーボードハマってくると、5月まで行くようになります。

3月半ば過ぎると、スキー場はガチ勢しかいなくなります。

ですが、春スノーボードこそ初心者におすすめです。

寒くない、天気がよい、雪が柔らかいので転んでも痛くない

練習に最適です。

ハイシーズンにデビューする方がほとんどだと思いますが、春のほうが練習環境が整っています。

春に練習してある程度滑れるようになってから、来シーズンの真冬に滑るのがおすすめです。

 

技術的な観点ももちろん大事です。

さらに、上記ポイントを押さえればすぐ上達すると思います。

参考になればなと。

スノーボードでパウダーを滑る練習方法

パウダー(新雪)をスノーボードで滑ると気持ちよい。

でも、転んでしまうと抜け出すまで地獄。

どのように、練習していけばよいのか。

自分の体験談を記します。

 

STEP1 

<コース端っこの新雪を滑ってみる>

コースの端っこにある圧雪されてない新雪

通称「端パウ」

で練習します。

コース内から端パウゾーンに行き、危険を感じたらコースに戻る

これを繰り返して、できるだけ端っこのの奥深くまで滑れるようにします。

滑るときの基本マインドは後ろ足荷重。

技術レベルが上がると前足も大事になってきますが、まずは後ろ足に全体重を乗っけるイメージで

なので、後ろ足(レギュラーなら右足)がめっちゃ疲れます。

慣れてくると、そこまで荷重しなくても滑れるようになってきます。

かぐらのゴンドラコースのコース脇とかが練習場所イメージです

 

STEP2

<急斜面のパウダーを滑る>

パウダーの醍醐味です!

降雪後の非圧雪急斜面は、パウダージャンキーであふれかえります。

最初は怖いと思いますが、機会があればぜひトライしましょう。

転んでも、急斜面なので埋もれる心配がそんなにないです。

普段のノリでターンができないので、焦って木葉で止まろうとすると上手くいきません。

新雪がストッパーになり、そんなにスピード出ないのであせらず板を横にしないで滑ります。

後ろ足を操舵のようにして、滑るイメージだとよいと思います。

 

STEP 3

<ツリーラン>

最近増えてきます。

パウダーの浮遊感とツリーの間を滑るスリルと爽快感が味わえます。

まず、ツリーラン自体を練習します。

ポイントはゆっくり滑ること。

自分のコントロールできる範囲で滑って、スピードレンジを上げていくとよいと思います。

後ろ足で強制的に曲がるイメージでもよいかもです。

怪我の危険性が高いので、確実に滑ることが大事です。

特に、フロントサイドターン時にコントロールできなくて、木に衝突する場合が多いと思うので、フロントサイドは全力で爪先に力かけて曲がります。

あと、大事なことは視野。

視野とか目線は滑りの基本と言われてますが、特にツリーランでは非常に大事になります。

顔を上げて、遠くまで見て、実力にあったルートを選び滑ることが重要です。

パウダー自体の滑りは上記と同じです。

斑尾、夏油と本州のスキー場を初め

北海道のニセコなど

ツリーランゾーンがどんどん増えています

ぜひ、行ってみてください

 

STEP4

<バックカントリー>

パウダー好きならここに行き着きます。

ある程度慣れてきたら、ツアー等に参加してみましょう。

スノーシュ履いて、普段滑ってるスキー場のさらに先まで行くのもなかなか面白いです。

 

パウダーは天候次第でなかなか出会えませんが、一度はまると病みつきになります。

そして、パウダージャンキーと化します。

まだ、その魅力を感じたことがなければ、ぜひチャレンジしてみてください。

 

GALA湯沢のスノーハック(お役立ち情報)

GALA湯沢のちょっとした役に立つ情報のご紹介。

 

①土日は始発新幹線でリフト開始前に間に合う

東京駅発 6:24

に乗れば

ガーラ湯沢着 7:41

なので、急いで着替えれればゴンドラ開始8時に間に合うのです。

ファーストトラック狙いのために車でスキー場行くこともあると思いますが、ガーラ湯沢ならば新幹線でも間に合うのです

 

②6号車がガーラ湯沢の階段に近い

ガーラ湯沢のポイントは新幹線下りて、いかに早く受付へ並ぶこと

外国の受付の方も多く、並ぶと30分以上ロスします。

6号車が階段付近であり、電車下りてダッシュします

その際に、エスカレーターは使わず階段ダッシュがおすすめです。

ここを頑張るか頑張らないかで相当時間が変わります。

 

③レストランチアーズは2Fが空いている

ゴンドラから上がったとろこにあるチアーズは混んでいます。

お昼時になると全然空いていないです。

ただ、なぜか2Fが空いていることが多いです。

(知らない人が多い?)

混んでいる場合は2Fに行くことをおすすめします。

 

④リフトはソーシャブルのほうがパルーシュより早い

メインのエンターテイメントを滑るならどちらのリフトを使用してもよいです。

ですが、パルーシュは徒歩の観光客も乗車できます。

そして、乗車するときはスピードが落ちます。

観光客が多いと基本遅いです。

北エリアに行くとき以外は、ソーシャブルをおすすめします。

 

⑤ロッカー券は受付でも買える

ロッカー券は受付でも買えます。

ロッカーの発見機でも待つことがあるので、受付で購入したほう数分早いです。

ファーストトラック狙いのガチ勢のみの参考情報ですが。。

 

⑥北エリアと南エリアは空いている

GALA湯沢は混んでいると言う方が結構います。

しかし、北エリアと南エリアは基本空いています。

初心者が多く移動がめんどからなのかと思っています。

朝一は中央エリア、そして北⇒南と移動すればストレスフリーで滑れます。

 

⑦パウダー競争率が低い

パウダージャンキーはかぐらに行き、初心者が多いスキー場なのでパウダー残存率が高いです。

端パウが結構残っています。

ゴンドラで上がる系スキー場なので、標高が高く雪質も良いです。

特に、降雪時の南エリアはパウダーを満喫できます。

 

以上、GALAのプチお役立ち情報でした。

 

完走ぎりぎりランナーの第13回湘南国際マラソン体験記 2018年12月2日

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 湘南国際マラソンの体験記です。

地元湘南の大会。

今回で3回目の出場です。

目指すは完走!

タイムは気にせず頑張ります。

次の日会社休めなかったので無理できないので。。。

 

地元なので当日の電車移動。

6:23分に大磯着。

これくらいの時間だと、バスも並ばずちょうどよいです。

大磯ロングビーチに着いたら、室内ゾーンへ行き、場所を確保。

外は寒いので中でぬくぬくだらだら過ごします。

8時30分くらいになったら移動。

9時の直前でトイレに行きます。

出発が後ろのほうだと、スタート地点まで号砲から20分くらいかかります。

このタイミングでのトイレがベストだと思います。

 

そして列へ並びます。

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 スタート地点までが長いです。

その間に体が冷えるので100円ショップのあまがっぱがおすすめ。

やっとスタート地点へ。

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 いつもいる千葉さんがいない、、

と思いきや少し走ったところにいました。

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 あらぽんもいました。

みやぞんが走っているみたいので、どこかで会えるのかなと期待。

 

さて、マラソンスタートです。

最初は渋滞。

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あせらずマイペースに進みます。

ここで、追い越しとかするとあとでバテます。

キロ7分30秒くらいをキープしつつ10km地点へ。

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順調。

むしろ、この時点で辛かったら完走萎えると思います。

キロ7分~7分30秒を守りながら確実に走ります。

景色を見つつのんびり走ります。

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地元なので江の島とか見飽きていますが、、

対向車線に回収車が走っています。

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完走ぎりぎりランナーは、関門とのスリルが味わえるという楽しみ方もあります。

周りのペースに惑わされず、当初決めた関門閉鎖時刻をクリアできるペースを意識して走ります。

そして、ハーフを突破。

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いつも、ここまでは余裕じゃん。フルマラソン余裕じゃん。

と思います。

が、

あと5kmくらいで急に疲労を感じ始めます。

なので、ペースを抑えようとペースメーカーをトレースします。

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SUB6:00なのでのんびり走っています。

でも、人間の性。

抑えきれずペースを上げてしまいました。。

まあ、もともと速いペースではないのですが。

去年大失速した湘南大橋は、坂を覚悟していたので

なんとか乗り切ります。

ラソンはここは辛いぞという事前情報を仕入れておくと

かなり効果的です。

そして、なんとか30kmへ。

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ここからがマラソンとよくいいます。

特に5時間以上ランナーですと、地獄絵図です。

ゾンビ歩きが出てきます。

道端で倒れている人出てきます。

ストレッチしている人も増えていきます。

ぎりぎりです。

でも、このぎりぎりのなかでゴールを目指すというのが楽しいです。

自分に制約を課して頑張っている人もいます。

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1本下駄です。

歩くだけで難しそうなのに凄し。

 

辛いなーと思いならがら走っていると

歓声が。

横を見るとみやぞんがいました!

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脚を引きずっていました。

みやぞんには勝ちたいと思い、ペースをわずかに上げ追い抜いてみました。

謎のライバル心。

実は年齢が近いっぽいし。

そんなこんなで西湘バイパスへ戻ってきました。

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この坂が辛いです。

フルマラソン後半の坂は拷問です。

昔は坂でも走っていましたが、最近は歩きます。

無理せず完走が一番。

坂を突破し、ついに大磯ロングビーチが見えてきます。

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が通りすぎます。

湘南国際マラソン最大の難所。

ゴールを素通りして5km以上走る。。。

覚悟をしていても心が折れます。

遠くに折り返しの風船が見えます。

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写真だとわかりづらいほど、遠くです。

心を無にして走ります。

気付くと目の前に

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ここまでくるとあと少し。

最後の力を振り絞り走ります。

ゴール直前の超急斜面も走ります。

無理すると足がつりそうになります。

そして、ゴールが。

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ここからみんな猛ダッシュしていきます。

意外と体力って残っているものなのだと思います。

そして、ゴール!

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5時間30分くらいでした。

無事完走!!

年々遅くなってますが、後遺症は少なくなっていると思います。

 

湘南国際マラソンは走りやすい、体制がしっかりしている、大人数でお祭り感がある

のでおすすめです。

時期的にめちゃくちゃ寒いわけでないので、気候的にもよいと思います。

来年もぜひ走りたいと思っています。

走ったことない方はおすすめの大会なのでぜひ!

 

以上、第13回湘南国際マラソンの体験記でした。